T井の華麗に怠惰な日常。

雑誌・小説・アニメ・マンガ・映画・イケメンetc…T井が好きなものをとにかく語るブログ

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SPUR×JOJO 

2012/12/21
Fri. 17:40


出ましたー!
SPURと荒木さんのコラボ企画第二段(*^^*)

今回は立ち読みの瞬間にブッチャ(ブチャラティ)が目に飛び込んできて幸せを噛み締めましたわ!
しかもコーディネートもカッコいかった…

巧みに青を重ねたブチャラティのカジュアルスーツスタイルにときめき。

徐倫は表紙の内側のスタイルが一番ゴージャスで素敵でした。

ウフフ、表紙もブチャラティさんのファスナーで開けれるような感じになっているんですよねー♪

あー私、今日も幸せだわ!
超幸せだわぁぁぁぁぁ!

アバッキオの白タートルにモスグリーンとイエローの間?のジャケットスタイルもかっこよかった。
しかし、ブチャラティさんのロイヤルブルーの着こなしは普通に三次元で見かけてもめっちゃカッコいいですわ。

ってか荒木先生が一番来てそうなスタイリング。
靴もグッチの定番で荒木先生がはいてるやつっぽいし?

あー、幸せ……
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フィギアスケート! 

2012/12/09
Sun. 01:55

…久しぶりにパトリック・チャンを見たら肉体改造のためかすげぇおケツがでかくなっててビックリしたわ………w


まぁそんな感じでいつもお久しT井でございまーす。

GPファイナルはやっぱり楽しいなぁー!
フィギアスケートはいつ見ても同じにならないから楽しいです。
町田くんはすごく精神状態が推し量れますよねー
まだ若いって証拠だ、裏山。

しかし私は高橋大輔という人物の魅力に圧倒されっぱなしです。
あの人の表現力の源泉ってどこからくるんだろ……
もしフィギアスケーターにインタビューできるなら競技中はなに考えてんのかめっちゃ聞いてみたいです。
技なのか曲なのか。
競技中とエキシビジョンですごく違うと思いますけど。

あんなに人に見られることを意識するスポーツってフィギアとシンクロぐらいしか思い浮かばんわい。

そして、小塚くんってやっぱり良いなー改めて思いました。
男らしくなったなーと。
なんか彼の演技を見ていると安定した腰をガン見してしまいます。
高橋氏はたてに細い糸でそこにしなやかな腰がまとわりついているイメージなんですが、
小塚くんはすべての中心が腰にあるように見えるというか…
ちょっと筆舌しがたいんですがそんなイメージ!
男性的ですよねー

一回すごく素朴なんだけど雄大な感じのぷろぐらむやあってくれないかなー
ピアノだけとか、チェロだけとか、バイオリンだけとかの曲で!
もう二三年後のもっと男性的な雰囲気になったときにそんな曲をしなやかにけれど直線的な力強さでやってほしいなーと妄想中。www

町田くんのボンボン臭にいつも笑ってまうのは私だけでしょうか?笑
いやー、衣装がことごとくボンボンくせぇんだよなぁーwww

んで羽生君ですよ。
彼って本当に顔に似合わずキッレキレですよねー
全身で「俺を見ろ!!」っていってる感じが、彼に関しては好きです。
ただ首長くて肩幅ないからいつも見るたびスッポンに似てんな、と思ってしまうのは秘密w
熱い子なんやろなぁー
これから彼がどんなプログラムを選んでいくのかすごく気になります!


そんな感じの今年のフィギア日本男子勢(+チャンのおしり)の呟きでした。

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まさかの二カ月空きwwww

理由はスマホ購入後PCを立ち上げる機会が本当にめっきり減ったからですwww

スマホで何かと事足りる…

このため最近のアニメ(T井はアニメはネットで見る)事情にめっきり弱くなってしまいました。
相変わらず漫画は毎日読んでますが。(ホントに毎日w)

それでも新世界よりとジョジョは見てます。
不思議なチョイスだと自分でも思います。笑

何かお勧めのアニメがあれば教えてください。


しかし、今更ながらジョジョを集め、かなり今更ながらドハマりしています。
まんまと集英社の商法に乗せられた感満載ですが、それでも面白いから悔いはない!!

今は第7部にあたるSTEEL BALL RUNの半分ぐらいまで読み進めています。
買いだしたの確か先月なんだけどな……半笑
自分の漫画に対するストッパーのなさにさすがに最近引いてきました、お財布の中身もドン引きです。

んで、人気なのは承太郎さんのいる第三部第四部あたりかと思うのですが、個人的にはモダンホラーを感じられる第一部とか第二部、そして人間のどうしようもない運命の中で生きる群像劇である第五部がお気に入りです。
特に第五部がめっちゃ好きです。(そして今読んでいる第七部もかなりキてます)
ただ欲を言えばもうちょっと他のシリーズと絡みがあってもよかったのでは?と思いますが。
(第六部にジョルノがかけらも出てこんのは話的におかしいやろ、と思わんくもないw)

もちろん作中最強の苦労人、不幸を背負いながらも不幸を不幸としないブチャラティが私の最愛であることは、少し私を知っており、ジョジョシリーズを読んだことある人ならすぐにわかるだろうと思いますw

第五部はみんな好きなんですけどね!
っていうかマフィアものに弱い自覚はあります!笑

ちなみにシリーズ二番目に好きなキャラは第七部にあたるSTEEL BALL RUNのジャイロ・ツェッペリ氏(その表裏一体であるジョニィ・ジョースターも合わせて好き)です。
でもまだ第七部は読み終わってないんでどうなるかわかんないっすw
基本的にあんまり主人公を一番好きにならない私にしては始めてぐらいの勢いでジャイロさんとジョニィさんに首ったけでございます。

ジョジョシリーズって第五部あたりから主人公は運命の傍観者というかあまり主体性を持って描かれる存在ではなくなってきてますよね。
私の大好き第五部のジョルノは、鋼の石を持った中心であって運命の行為者ではない気がします。
むしろトリッシュとかブチャラティの方が運命の行為者、運命に巻き込まれた人たちのように思われます。
第六部の除倫は始めこそ主人公らしかったと思うのですが、途中からマジ何考えてんのかわかんないキャラに変貌w
シリーズで一番成長したのは除倫だと個人的には思っているのですが、荒木先生にとって運命の行為者であるうちは主人公になりえないのかもしれないですねー
そういう意味では第四部の楽しい感じは本当に貴重。
荒木先生が好きにやっている感じがとても楽しいです。
運命とか神とかあんまり関係なく、縛りなく自由に楽しいこと詰め込んだ感じです。
そして第七部に入るとモロ運命とか神とかってでてきてますもんねー
早く第七部読み終わりたい~



さて、二か月ぶりのブログの最後に、私にとってのジョジョってよく語られていると思うのですが、私もセオリーにのって私にとってのジョジョを考えたいと思います。

私は荒木センセの無情なる世界観、けれども世界は人に優しい、たとえどんな人であろうとも。みたいな彼の考え方?人生観がとても好きなんだと思います。
だから第五部・第七部がめっちゃ好きなんだろうなーと感じます。

ま、第六部あたりからかなり哲学っぽくなってきたのでこのあたりをどうとらえるかはその人のジョジョ感次第ってところですかね!

漫画が哲学してるのってあんまり好きじゃないのですが、荒木先生の場合、その哲学、人生観が自分の持っているものと似通っている点、そして哲学をエンターテイメントに滑り込ませる力量を持っている点(言葉による表現に頼りすぎずに画力による説得力がある点と言い換えられるかと思います)が好きになっている理由な気がします。

あー早く七部揃えちゃいたい!!

思いのほか長くなりましたが、また気が向いたときに気の向くままブログります!笑

ブチャラティとジャイロとジョニィがすっきやねーん!!

bucharaty.jpg

jayro.jpg

ブチャラティさんを見ていると、相変わらず黒髪の陰気そうで優しくて、優しすぎるゆえに自己犠牲をいとわない、むしろ自己犠牲を自己犠牲などと微塵と思わない心の強さを持った人が好きなんだな―と改めて、改めて痛感いたしました………
(心が強いかどうかはおいといても自己犠牲ができる人がすごく好きなんだと思います。笑)

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最近の話 

2012/08/26
Sun. 21:25


最近、恋をしました....

毎日彼の声が聞きたくてたまりません......

なんで、こんなに愛おしいのでしょうか…?

あぁ、好き!好き!!好き!!!好き!!!!

寝る前には彼のことを考える毎日。

彼の声、彼のえくぼ、輝く瞳、太くてりりしい眉毛と豊かなまつ毛、少し大きめの鼻、表情豊かな唇…………!!!


あぁ!!!!かっこよすぎて死にそうなの!!!!

ダレン・クリス!!!!!

Darren Cris

ひぃぃぃぃぃ!!!
そのあごひげのそり残し部分をなめさせてぇぇぇぇぇぇ!!!笑


はい、予想通りに俳優さんの話でしたネ!!笑

まぁここ10か月ほどアメリカの人気ドラマ「Glee」に首ったけな訳ですが、その中でも私の心をとらえたのは、ゲイのカートの意中の相手、ブレイン・アンダーソン!!!

キッラキラに王子様な役なんですが、もう……なんていうか………たまらんのですワ。笑
エキゾチックな感じってやっぱりセクシーですよねー

簡単なブレインのプロフィールは、Gleeのメインキャラクターであり、ゲイの少年であるカートの意中の人であり、Gleeのメンバーからしたらライバル高校のメインボーカルであります。

以下、少しネタバレ含まれておりますので、まだGleeのシーズン2を最後まで見られてない方はご注意を!!!






私がブレインに本格的に恋に落ちたのは、奇しくもシーズン2の最終話です。
最終話時点ではすでにカートとラブラブなブレイン。

全国大会では、惜しくもトップ10に入ることができず悔しい思いをしたNEW DIRECTIONSですが、カートはそこまで落ち込んでおらず、いつものカフェでブレインの前で楽しそうにこの一年を振り返っているわけです。

このシーンよ!!!このシーン!!!!!

きゃぴきゃぴ楽しそうに話しているカートにブレインはじっとそんなカートを見つめながら、一瞬冷たく見えるような表情で質問します。

「君は負けて悔しくないの?」

カートは少し話を止めてブレインを見返してこう言います。

「残念だけど、僕たちNEW DIRECTIONSにとっては成長の一年だったと思うから」

(*セリフは英語字幕で見ていたこともありぼんやりとしか覚えてません)

そしてまたきゃぴきゃぴしだすカート。

(余談ですが、ここのカート、本当に死ぬほど可愛い。)

本当に楽しそうに自分の仲間たちの話をブレインにしているわけです。

そんな時、突然ブレインが言います。

「I love you,Kart.」


……ハッと息を止めてブレインを見つめるカート。
先ほど視聴者には一瞬冷たくさえ見えたブレインの表情が、実はすごく愛情にあふれていて、すごく楽しそうに話すカートを本当に本当に本当に愛おしそうに見つめていることがここでわかるんです。

カートと一緒の視聴者も息を止めて、そのブレインの輝く瞳に一気にダイヴーーーーー!!!!!

もうもうもう、ここのブレインの愛おしさ爆発の表情が、もうもうもうもうたまんなくカッコイイ!!!

女の子なら一度は夢見る、日常の些細な瞬間が愛おしくてたまらない!、そんな瞬間を見事ブレインは切り取り、さらに言語化までして、自らのパートナーを見つめているわけです。

あぁ!ゲイ役だけど、その愛おしさ爆発の視線の先に私がいたい!!!!!!!!!!

誰もがそう思うはずです。


ま、そんな感じで最近私の恋は始まったわけですね。


他にも色々Gleeに関しては感想だとか、好きなところだとかあるんですが、とりあえずブレイン・アンダーソンことダレン・クリスの素敵な演技について述べたくて仕方なかったので吐き出してみました。


Darren Cris5

はぁ、ホントにもうかっこよすぎて死にたいぐらいです。

シーズン3はもうすぐ日本でDVD発売なのですが……買オッカナ♪笑

毎日寝る前にそのブレインの「I love you,Kart」のシーンを反芻して、あの胸が締め付けられるほどの愛しさにあふれる視線で脳みそをいっぱいにしている日々が続いております。

はぁ……(幸せのため息)

私もいつか些細な日常会話を目の前の人がしている時に、カッコよく脚組んで肘ついて、しばらく黙ってその話を聞いて、いとしさにあふれる胸を抑えつけながら、抑えきれずに「愛してるよ」の言葉を思わず言ってしまう、というシチュエーションに巡り合ってみたいものです!!!笑

妙に具体的な妄想で申し訳ありませんでしたwwwww

もうすぐ8月も終わろうとしていますが、残暑には気をつけてー!!!笑笑

と、無意味な季節のあいさつでしめてみます。

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敗北の話 

2012/08/02
Thu. 00:37


あっちぃッスねー!

やらなきゃいけないことを放置してダラダラしてしまう罠…
どうにかせなあかんでぇぇぇぇ

そんな暑さに敗北している話は置いておくとしまして、
最近悔しい敗北をしてしまいました……


…私は本屋で堂々とBL漫画を買うことを信条としています。

なぜか?
それは別にやましいものを買っていないからであります。笑

単体でも買います。

これは一種作家さんへの尊敬とともに、BLを「漫画」として読んでいる!という自分なりのけじめ、自分なりの誇りなのです……

だが!
今回!!
私は!!!

…負けてしまった……………orz

こいつに↓

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(2012/07/25)
雲田はるこ

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チクショウチクショウ!

絶対にやらないと心に誓っていた、BL漫画を普通の漫画の間に挟むという行為をしてしまったのです…orz

畜生!

でもでもでもでも、さすがにバラを背負って、乳首ピンク色の金髪成年男子が赤いビキニ(しかも半ケツ)で、舌ペロしてグラビアポーズ取っている、ジャンルのよくわからけどもあからさまにイカガワシイ漫画を堂々とレジの男性に出すことはできなかったのです………

あー負けちまったわー………

しかも、昨今の女性漫画家の中だとトップ3に入って大好きな雲田はるこさんの漫画で負けるとは思わんかったわー………

あー負けた負けた。
すがすがしく負けた!

もうコレ雲田センセ狙ってたと思いますヨネw
つか編集部でも「これは絶対レジに単体で出せんwwww」って話になってるよねwww

まんまと負けて悔しい!

しかし、中身はいつも通り雲田さんの柔らかで少し懐かしい線さばきで色っぽさと面白さのつまった話だったのですがすがしく負けれたのでヨシなのですけどね。

サクマさんカッコいかったです。

雲田さんのBLって不思議な不条理と人情が混ざりこんでいるところが好きです。

今回は、いつものBLらしいBLよりも、その不条理と人情が強く出ている作品でした。

昭和元禄落語文楽でもその色合いが濃いですが、『新宿ラッキーホール』もそれを持ちつつ、不条理を楽しく生きるのはその人次第という人生観?的なものを感じました。

不条理を憎んだり、不条理の中切々と生きる~という感じの作品よりも、こういう不条理を受けとめながら笑い飛ばして生きる感じの漫画ってやっぱり好きだなーと思います。

雲田さんの作品の登場人物たちって皆、しなやかに強いなーと改めて感じました。
そんでその強さにバリエーションがあるのも好き!


負けて悔しいけど、やっぱり好きだ!雲田さん!!

っていういとしさのこくはく。笑笑

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2017-08

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