T井の華麗に怠惰な日常。

雑誌・小説・アニメ・マンガ・映画・イケメンetc…T井が好きなものをとにかく語るブログ

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冬の乾ききった夜 

2011/11/23
Wed. 13:26

今日って祭日だったんですね…

あっぶねぇ、2限のゼミに出席しようとしてたわwww
どうりで今日バイト休みだと思った。←バカ

あ、『ぼくのエリ 200歳の少女』を鑑賞して返してきましたよ。
噂通りの美しい絵でした。

映像の耽美具合とか、少年の折れそうなほどに細い足と軽やかに舞い散る雪だとか、確かに萩尾望都っぽいなぁ~と思いました。
うむ、北欧少年の長い手足と寒空がどんなに合うかを証明したくて色々画像探したんですが、なかったんでとりあえず主人公オスカーの白い肌が伝わる画像を載せておきます。

Kare Hedebrant5

…なんかこれだけだとどっかのロックバンドのCDジャケットにありそうな感じですねー笑
こういう水ぬれ上裸の不健康そうなロックバンドボーカルって多いじゃないですか。笑

…下品なこと言いますが、乳●がかき消えそうだな……wwww

さて、真面目な話。
画像の耽美さ以上に、終わらせ方が非常に少女漫画ぽかった。
私は少女漫画好きの青年漫画思考の人間だと思うので、T井が作者だったらあぁいう結末にはさせないだろうと思います。
(ネタバレっぽいんで反転:結末は二人の逃避行になるんですが、この逃避行の美しさに酔えない人はこの映画向いてないと思います。私だったらは逃避行よりもどっちかが死んでどっちかがその死を抱えながら孤独に生きていく道をとらせるだろうなぁー。
映画のキーワードは孤独だと思うのですが、その孤独を癒すためのままごとのような愛、けれども、だからこその真実の愛、という感想を抱かせながらもラストのラストで視聴者に結末をゆだねている感じも少女漫画っぽい。私の妄想の終わらせ方は映画にきっちりと結末を描き切ってしまうことになるんだろうと思います。だからやっぱりこの終わらせ方がハリウッドぽくなくてとてもイイと感じました。
。)

ラストにプールのシーンがあるんですが、そのプールシーンで見せたオスカーの笑顔を見て泣きたくなりました。

作中でオスカー少年の背景が語られることはないんですが、とりあえず孤独。
その孤独が解放された瞬間のあの笑顔は忘れられないなぁ…
色々オスカー少年の背景やエリとエリが町に来た時に一緒だった男性の解釈も多岐に渡りそうです。

親子って思う人もオスカーの将来の姿だと思う人もいそうです。

ちなみに個人的には、後者の将来のオスカーの姿ってのが有力。
その方がT井好みの妄想が色々できるからっ!笑

どっちでも美しい関係には変わりないんですが。

関係性の美しさとかも本当に少女漫画ぽかった。
しかも24年組あたりの雰囲気。

結末のぼかし方(反転の部分でちょっと詳しく書いてるんですが)もハリウッドぽくなくてよかった。

私の大好きなハリウッド若手女優、クロエ・モレッツちゃんがハリウッドリメイク版で出演しているので、またDVDが出たら借りて見比べようと思います。


うーん、冬の寒さを感じながら見るにはとてもイイ映画でした。
日本での公開は夏だったんですが、この映画は夏に見るより、絶対冬の寒い夜に見るのがイイと思います。
映画の孤独さと寒々しい北欧の風景と少し残酷な描写がとても映える。

日本の湿気たムシムシとする夏よりも、絶対空気がパッリパリに乾燥した冬に見たほうが身にしみる映画なので、これからの季節にオススメの映画です。

オスカー少年の無造作に長い手足がより美しく感じられますヨー。笑

私は初め、雰囲気無視して、カップラーメン啜りながら見始めてしまったことを後悔しています。笑
「これは、アカン!()」と思って早々に食べ終わって映画に集中したんですが、あれはアカンかったと思う。笑


そんな感じの映画感想でした。

漫画についても書こうと思ったんですが、映画で力尽きたんで保留~。

この記事書いてる最中のBGMに聞いてたコーラスLes Choristes - ''Karma''のがイイ感じに感傷的にしてくれました。

コーラスのサントラは本当にいいです。

冬から春にかけての散歩にちょうどいい。(だが、T井はポータブル音楽プレイヤー一切持ってないんですべて脳内再生である。笑)
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本日閉店 

2011/11/21
Mon. 03:16

本日のT井は閉店状態。
っつーことでリフレッシュしたくて、ひっさしぶりにTSUTAYAで映画を借りてきましたー
ほんま久しぶり。

最近映画見てねぇなぁ……

オーケストラ!みたいな映画に餓えていたので、フランス映画を借りてみました。

『コーラス』

うん、私は白人少年に弱いことは、私の最愛映画であるリトルダンサーによって自覚あったんですが、コーラスもぶっちゃけ白人少年目当てであることは否定しない。笑

2004年に公開されて、かなり話題になった映画です。
フランスでは7人に1人が見たとか。

問題児ばかりが集まった田舎の学校?的なところで、一人の新任教師が歌を教えます。
んで、その中でも一番の問題児である少年こそが美しい声を持っていた……

っていうあらすじで大丈夫だと思います。

話も感動。

まぁ、話云々はきっと素晴らしい映画評論家の方々が仰っていると思うので、T井はT井なりのこの映画の見どころを余すところなく言いたい!

この映画、

なにより、白人少年の白いウナジにメロメロドキュン!!!笑笑

いやー、あのウナジは監督、狙って撮ったでしょ?って言いたくなりました。笑

主人公のピエール・モランジェの少年時代を演じているのがジャン=バティスト・モニエ君なんですが、声もさることながら、凛として美しい佇まいと淋しげだけれど決して逸らされない目線に男女関係なくズッキュンされること請け合いですね。

映画内のワンシーンで、新任教師が赴任したてのところで、彼が目を離した隙にモランジェ君が黒板に先生の顔を落書きして、それを見た先生が逆にモランジェ君の似顔絵を描くシーン…

co6.jpg

ウッヒィ!!!
見て、見て、見て!!!
この美しい項のラインとほっそりした首ィ!!!!

あー、このシーンだけでもこの映画見る価値ありますよ、ゲヘヘ。笑

ちょっと芋っぽいほかの生徒たち(逆にその芋っぽさが愛くるしくてたまんないんですが)のなかでも、凛としてて妙に目立つんですよねー…


しかし、まじめな話すると少年たちによる合唱がどの曲も素晴らしく、ちょっとサントラをTSUTAYAで借りてこようかなと思います。
今もYOUTUBEで聞いてるんですがね。
とくに“Vois sur ton chemin”がお気に入り。
作品の鬱蒼とした雰囲気を持ちながら、優しく、少し孤独で、けれども希望のある曲なのです。
日本語でどういう意味なんだろ?と思って調べたら
仏→英だと See on your path
仏→日だと あなたの行く手をみよ
だ、そうです。
ほかにもイイ曲いっぱいです。

少年の声って美しい!!
ウィーン少年合唱団をいつか生で聞いてみたいわー……

後、主人公のモランジェ君もいいんですが、ペピノという学校内では一番年下の男の子も超カワイイですよ!
新任教師が「歌知らない」っていうペピノ君に「じゃぁ助手ね」と助手の役を任命して、いちいち歌の時は教卓の上に乗せてあげているのとか見ると悶絶します。
ここに悶絶していた方は、きっとラストシーンの先生とペピノのところで(ック!ネタバレになるから言わないっ!)涙と鼻水たらすことを約束します。
実際、私は、夜の帳(ってかPC)に向かって「ペピノォォォーーーー!!!」と涙と鼻水飛ばしながら泣き叫んだわ。笑


さて、まとめの方向へ。

うーん、この作品のよさって大人と子供の心の交流…とか色々あると思うんですが、下劣で下品で品性のない(同じ言葉を並べてるだけの語彙のない人ですんません)人間であるT井的なこの作品の楽しみ方……

それは、美しい少年への下品な欲望にクラクラしながらも、彼らの天使の歌声によるカタルシスが同居するっていう背徳感を味わうという、変態的な楽しみ方だった気がします。笑

でもこれってあながち間違いじゃない気がするのは、T井だけ??

フフ、本当に変態でごめんなさい。笑笑


さて、明日はもう一作借りてきた白人少年を堪能するもう一作『ぼくのエリ 200歳の少女』というヴァンパイアものをバイト前に楽しみますかね……!
これは、公開前から行きたくて行きたくて仕方なかったんですが、時間もないしで見に行けなかった作品。
誰かが萩尾望都のポーの一族を映画化したようだと言っていたんですが、誰だったかなー…

ま、そんな感じで、卒論をウダウダ~~と考えている最中に変態している(動詞じゃないのに。笑)T井でした。

あ、変態はいつもか!!!笑

最後に、どうでもいいT井漫画近況。
BASARAも読み終わりました。
そして小学館漫画文庫から今月より『モンキーターン』が順次発売になったので、早く2巻でないかとwktk。
後、先日MARUZEN×JUNUDOでの衝動買い……

Z 完全版Z 完全版
(2011/10/14)
青池 保子

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エロイカより愛をこめての名わき役と誉れ高いZ君の短編全集!!
文庫版の方も実は持ってるんですが、未収録のものが納められているってことで、1600円したけど店頭で見た瞬間買っちゃいましたよね。
エロイカも続き買わなあかんなぁ~~


最後に、コーラスのプロモーションでのインタビューシーンの一幕だと思われるモランジェ役のジャン君の私服ショット。
なんかアンニュイでゾクゾクしちゃうねっ!

o0256038411583489886.jpg

なんか期せずも二連続で金髪だらけの記事になりましたね、珍しい。

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Bob Dylanを聞きたくなる時 

2011/05/29
Sun. 17:56

大阪は雨がスゴイですねー。

今日は一日おこもり。

雨が酷過ぎて外に出たくないあまりに今日の一日のご飯は宅配ピザという贅沢…

だって雨がすげぇんだもん。
これ、神様が怒ってるんだって。
外でちゃいけねぇって怒ってるんだって。

っていう言い訳。笑

来週は地元のT井の姉的存在の友人が泊りに来るので、部屋でも片付けようかと思っていたんですが、

んまぁ、無理だwwww

潔く片付けは諦めてゼミ発表の準備を徐々に進めていこうと思う。
思うだけは人類に許された最高にして崇高な行為であると思う。

と、神様のお告げがあったのじゃよ。
だって外、雨がすげぇんだもん。
外出るなつって神様が怒ってるんだって。
まじで超すげぇもん。
神様のうなり声まで聞こえてくるもん。

っていう二回目の言い訳。


さて、神様つながりでBob DylanのBlowin' in the windと雨の音に聞き惚れているところの日曜日です。

神様を閉じ込めるんだ

はぁ~~伊坂幸太郎は台詞がいちいちカッコいいんですよね。
『アヒルと鴨のコインロッカー』は小説も映画もオススメ。

映画だとBob Dylanの歌声を堪能しながら見れるので、Bob Dylanを知らない人は映画から見た方がいいかもしれません。
最近小説を全く読んでいないため、伊坂も読んでませんが、カッコいいから好きな作家さんです。
『死神の精度』から入ったちょっとイレギュラーな伊坂ファンかもしれません。
(皆さんだいたいギャングシリーズとかなのかしら?)
つか『死神の精度』っていう題名に惚れこんで書店に並んでいるのを衝動買いしたのです。
まさか映画化されるほどの作家さんだとはつゆしらず…(死神~の映画は見てないんですが)

『死神の精度』は、小説ラストの清々しさになぜか泣いてしまったな~…

後で死神~を読んだ人に感想を聞いたりしたんですが、泣くポイントはなかったそうです。笑

今でも小説ラストのシーンは映像として私の脳裏に焼き付いています。
元の文章は忘れてしまったんですが、清々しい感情とともにラストシーンは映像として妙に焼き付いてます。

なぜか私にとっては懐かしい青春を思い起こさせてくれる作品のひとつなんですよね~。

梅雨時にはどうしても思い出してしまう一冊です。

雨降りの呪いが掛かっているとしか思えないほど、毎回人間界でのお仕事の時は雨ばかりの雨男死神と死神が出会う様々な人々との間のお話。

伊坂さんらしいクールでスタイリッシュなお話だった記憶があります。
2005年5月に刊行してたんですね~

梅雨時の鬱鬱とした気分の時に読むとラストは妙に清々しい気持ちになれること請け合いです。笑


そういや、このラストの清々しさ、妙に既視感を持ったことがある……と考えてみたところ、
あの名作映画『ショーシャンクの空に』のラストシーンだったように思います。

ラストは主人公のアンディとその相棒レッドがアメリカ大陸の南部だったかアメリカ南部だったかのビーチで
二人でいるシーンだったと思うのですが(正確に記憶してなくてすみません)

そのシーンも今までの刑務所シーンや老人の死といったマイナスな空気を吹っ飛ばす清々しいシーンだったなぁ~と思い起こしております。

梅雨時だからね、身体は清々しくなれませんが、脳みそは思わず泣けるほどの清々しさを自然と求めているようで。
Bob Dylanを聞いていると、脳みそちゃんったら勝手にそんな記憶を掘り起こして来てくれました。笑

思いついたらしたためる暇人ブログ!

ってかピザうめぇ。うまうま。笑

梅雨時に聞くBob Dylanは最高だぜ!!!

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帰省 

2011/05/07
Sat. 00:41

だいぶ日記を放置してました…
なぜなら、GWは帰省して来たんですよねー。

本当は月曜日までいたかったんですが、本日バイトが入っているため、泣く泣く大阪に帰ってきました…
バイトのために帰るの早めるのは癪ですね。

帰省中に高校時代の友達とプチ同窓会。
皆就職して頑張ってる~~!

愛してるけど、嫌いだぜ、岡山。


さて、本題。
私の神、三浦しをん原作の「まほろ駅前多田便利軒」の映画も母と観賞してきました。
ネタバレはないですが、原作か映画かのどっちかを見てないとまったくわからない感想書きます。
悪しからず。

まほろの娼婦、ハイシ―を駅まで送り届けて、帰っていく時の、行天役の松田龍平の立ち去り方が妙に気に入りました。笑
つんつるてんのズボンに(ここパンツとかじゃなくてズボンって感じがイイ)、洗い古された白いのに小汚いロンT。
手をぶらぶらさせて軽快に小走る松田龍平こと行天はとても可愛かった!

でも、ぶっちゃけ配役があまり好きではなかったりします。
いや、瑛太も松田龍平も大好きなんですけど……
もっと多田はイカついイメージで、行天はもうちょっと綺麗な不思議系?のイメージでした。笑
漫画の方がビジュアルイメージは近かったかも?
そして、最大のクライマックス、小指のシーンとか自分の中で理想化しすぎてしまっていた気がしました。
普通に映画としてとても楽しかったのですが、小指のシーンのみはしをん先生の文章の方が良かったかなー…と思います。
と、言うかT井があのシーン好きすぎるんだと思いますが。

しをんさんのディティールの動作への拘り、というか…一瞬の間に沸き立つ一瞬の動作への愛好?執着?萌え?的なものがとても好きです。
『仏果を得ず』という作品では文楽を描いていますが、この作品の中で人形の(確か)足の部分を動かしているというチョイ役の人が出ていまして…
主人公は文楽の中でも物語を読み上げる方で太夫と言う役割を舞台ではになっています。
その主人公が、ある公演の最中で人形の足が妙に艶めかしく変貌を遂げたところをそのチョイ役の人に告げるシーンがあるんですが、
物体がただの物体を超えて、胸に迫るものを生み出すシーンとして、「まほろ」の小指シーンと通じるものがあるなーと思います。
なんか、こう……本当に一瞬なんだけど、一生覚えてるシーンってありませんか?
一生忘れない興奮とともにそのシーンが写真みたいに切り取られて、脳みその中に浮かんでくる感じ!
勝手な妄想ですが、しをんさんも文楽の人形や、他人の小指にそんな感じの興奮を覚えたんじゃないのだろうかと、本当に勝手に妄想しております。
なんせ、『仏果を得ず』に関してはハードカバーで売られた時に買ったため、かれこれ4年も前の話でよく覚えてはいないんですが。笑

しをん先生の作品の中にはどっかひとつ、そんな感じで脳みそにデカイフラッシュたかれて焼きついたみたいな一瞬の興奮が、そのまま作品の中で存在してる気がします。

かなり勝手に思っているだけなんで、あまり賛同は得られそうにないなーwww
なんしT井はそんな感じの経験があるので、妄想でしをんさんの作品に自分の経験を重ねているだけなんですがwww
読書にはよくある体験www
(作者と自分が同じ感覚を共有しているというのではないかと錯覚する経験を指すwww)

いつの間にかしをん先生語りに……
いやいや、中々素敵な映画でしたよー!


さて、帰省中に兄から風邪をうつされて、現段階でめっちゃくちゃ頭痛い!!!

明日もバイトなのだが、行ける気がしない!!!

でも頑張って治す努力はしようと思います。
早く寝よう。


……でも、あの日見た花の名前を僕達はまだ知らないを見てから寝ようwww

↓漫画版のまほろ駅前多田便利軒


まほろ駅前多田便利軒 1 (花とゆめCOMICSスペシャル)まほろ駅前多田便利軒 1 (花とゆめCOMICSスペシャル)
(2009/12/18)
山田 ユギ、三浦 しをん 他

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movie 

2011/02/24
Thu. 00:48


前に18日に映画『キックアス』のテアトル梅田での上映が終了しちゃう~~って書いたんですが…

実はまだやってた。笑笑笑

一日2回の上映が18日までだったみたいです。
16時45分から一日一回はまだやってる~~^^

と、言うことで今日はバイトのシフトが13時までだったんで、カフェで上映時間まで勉強しつつ時間を潰し、
満を持して見たくて見たくて仕方なかった『キックアス』を見てきました!!

まず一言。


おもしろかった~~!!!


色んな人が笑える映画ですねー!
こういう下品な馬鹿のノリがかなり好きなT井にはたまらなかった。笑
ちょっと『キックアス』の製作にかかわっているブラピが出演していた『イングロリアス・バスターズ』とノリが似ているかも?
『イングロリアス・バスターズ』の方がシュールでストレートな笑いはなかったですが。
でも、個人的にはなんとなーくトーンが似ている気がしました。
ある意味どっちもアンチヒーロー的なところが共通点である??かも。笑

音楽も最近の音楽から昔の夕陽のガンマンで有名な曲とか色々使われてるんですが、かなり音楽が効果的に使われててノリノリで見れる映画です。
家で一人で見てたら絶対身体を揺らしながら見るなー、と。
映画館では変人に見られたくないのでさすがに我慢www
でも音楽だけで楽しめる!


コミックのスーパーヒーローに憧れるギークボーイなデイヴという生身の少年が、スーパーヒーローに憧れすぎちゃってヒーローのままごとを始めるところから物語はスタート。
ここで重要なのは、徹頭徹尾デイヴ少年は生身の普通の少年だというところですねー。
特殊能力を持つ人物は出てこないところがこの映画の最大のポイント!
まぁ、ヒットガールとか11歳のスーパーヒーローは小さい時からパパに戦闘訓練受けているんですんごい身体能力なんですが。笑
でも、あそこまで銃をぶっ放す11歳のガールズヒーローも今まではいないでしょう…
ヒットガールとそのパパの復讐劇と巻き込まれ型主人公のデイヴことキックアスによって物語は面白いほどテンポよく進んでいきます。
敵はマフィアで中々このボスがプーチン元大統領に似てて笑えます。狙ってんですかね?笑

んで、この作品の最大の魅力はノリノリでテンポのいい物語展開もさることながら……

ヒットガールが死ぬほど可愛い!!!!

敵陣に銃ぶっ放しながら突っ込んでいくヒットガールが可愛いこと可愛いこと可愛いこと……!!!
マスクをしたヒットガールの口元が死ぬほど可愛い~~~~><!!

しかもヒットガールが敵陣に突っ込んでバッキュンバッキュンとマフィアたちを殺してなぎ倒していくシーンで使われている曲である

Joan Jettの「Bad Reputation」

が効果的すぎてマジ笑えますwww
このシーンだけリピート再生したい!

結構血みどろの苦手な人は苦手なシーンかもしれないんですが、この音楽のおかげで個人的にはノッリノリで見れて一番の見どころシーンかと…!!
DVD出たらこのシーン見るためだけに借りに行く予定です。笑
そのぐらい気に入ったシーンなんです!

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もーヒットガール超可愛い~~~

ちょっと口元だけだと芦田愛菜ちゃんに↓似ているような~と思っていたら上映終了後後ろの方にいた女の子たちも言っていたんで私だけの勘違いではないはず!
どっちも可愛いな!!

001こ~1


ノリノリな映画を見て憂さ晴らししたい方は、是非『キックアス』を見てくださーい!
T井的には、可愛い子も出るし、馬鹿な笑いもあるし、ノッリノリな音楽も楽しめるし、で最近の中ではかなりツボな作品でしたー!

そして映画の余談難ですが、最後のエンディングで現在T井の一押しロックバンドThe Pretty Recklessの曲が流れてそれでもかなりテンションあがりました。笑
Taylar Momsen好きだーーー!!
素行が悪すぎて第二のLindsay Lohanは確実な気がするけど、彼女の容姿と音楽が大好きです。
3月2日にThe Pretty Recklessの日本初アルバムが発売されるんでロック好きは是非!
T井も久しぶりにこれはCD買いに行かなきゃな~と思いつつワクワクしてます!
ってかキックアスのサントラも超欲しいwww

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2017-10

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