T井の華麗に怠惰な日常。

雑誌・小説・アニメ・マンガ・映画・イケメンetc…T井が好きなものをとにかく語るブログ

スポンサーサイト 

--/--/--
--. --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[edit]

CM: --
TB: --

page top

まさかの二カ月空きwwww

理由はスマホ購入後PCを立ち上げる機会が本当にめっきり減ったからですwww

スマホで何かと事足りる…

このため最近のアニメ(T井はアニメはネットで見る)事情にめっきり弱くなってしまいました。
相変わらず漫画は毎日読んでますが。(ホントに毎日w)

それでも新世界よりとジョジョは見てます。
不思議なチョイスだと自分でも思います。笑

何かお勧めのアニメがあれば教えてください。


しかし、今更ながらジョジョを集め、かなり今更ながらドハマりしています。
まんまと集英社の商法に乗せられた感満載ですが、それでも面白いから悔いはない!!

今は第7部にあたるSTEEL BALL RUNの半分ぐらいまで読み進めています。
買いだしたの確か先月なんだけどな……半笑
自分の漫画に対するストッパーのなさにさすがに最近引いてきました、お財布の中身もドン引きです。

んで、人気なのは承太郎さんのいる第三部第四部あたりかと思うのですが、個人的にはモダンホラーを感じられる第一部とか第二部、そして人間のどうしようもない運命の中で生きる群像劇である第五部がお気に入りです。
特に第五部がめっちゃ好きです。(そして今読んでいる第七部もかなりキてます)
ただ欲を言えばもうちょっと他のシリーズと絡みがあってもよかったのでは?と思いますが。
(第六部にジョルノがかけらも出てこんのは話的におかしいやろ、と思わんくもないw)

もちろん作中最強の苦労人、不幸を背負いながらも不幸を不幸としないブチャラティが私の最愛であることは、少し私を知っており、ジョジョシリーズを読んだことある人ならすぐにわかるだろうと思いますw

第五部はみんな好きなんですけどね!
っていうかマフィアものに弱い自覚はあります!笑

ちなみにシリーズ二番目に好きなキャラは第七部にあたるSTEEL BALL RUNのジャイロ・ツェッペリ氏(その表裏一体であるジョニィ・ジョースターも合わせて好き)です。
でもまだ第七部は読み終わってないんでどうなるかわかんないっすw
基本的にあんまり主人公を一番好きにならない私にしては始めてぐらいの勢いでジャイロさんとジョニィさんに首ったけでございます。

ジョジョシリーズって第五部あたりから主人公は運命の傍観者というかあまり主体性を持って描かれる存在ではなくなってきてますよね。
私の大好き第五部のジョルノは、鋼の石を持った中心であって運命の行為者ではない気がします。
むしろトリッシュとかブチャラティの方が運命の行為者、運命に巻き込まれた人たちのように思われます。
第六部の除倫は始めこそ主人公らしかったと思うのですが、途中からマジ何考えてんのかわかんないキャラに変貌w
シリーズで一番成長したのは除倫だと個人的には思っているのですが、荒木先生にとって運命の行為者であるうちは主人公になりえないのかもしれないですねー
そういう意味では第四部の楽しい感じは本当に貴重。
荒木先生が好きにやっている感じがとても楽しいです。
運命とか神とかあんまり関係なく、縛りなく自由に楽しいこと詰め込んだ感じです。
そして第七部に入るとモロ運命とか神とかってでてきてますもんねー
早く第七部読み終わりたい~



さて、二か月ぶりのブログの最後に、私にとってのジョジョってよく語られていると思うのですが、私もセオリーにのって私にとってのジョジョを考えたいと思います。

私は荒木センセの無情なる世界観、けれども世界は人に優しい、たとえどんな人であろうとも。みたいな彼の考え方?人生観がとても好きなんだと思います。
だから第五部・第七部がめっちゃ好きなんだろうなーと感じます。

ま、第六部あたりからかなり哲学っぽくなってきたのでこのあたりをどうとらえるかはその人のジョジョ感次第ってところですかね!

漫画が哲学してるのってあんまり好きじゃないのですが、荒木先生の場合、その哲学、人生観が自分の持っているものと似通っている点、そして哲学をエンターテイメントに滑り込ませる力量を持っている点(言葉による表現に頼りすぎずに画力による説得力がある点と言い換えられるかと思います)が好きになっている理由な気がします。

あー早く七部揃えちゃいたい!!

思いのほか長くなりましたが、また気が向いたときに気の向くままブログります!笑

ブチャラティとジャイロとジョニィがすっきやねーん!!

bucharaty.jpg

jayro.jpg

ブチャラティさんを見ていると、相変わらず黒髪の陰気そうで優しくて、優しすぎるゆえに自己犠牲をいとわない、むしろ自己犠牲を自己犠牲などと微塵と思わない心の強さを持った人が好きなんだな―と改めて、改めて痛感いたしました………
(心が強いかどうかはおいといても自己犠牲ができる人がすごく好きなんだと思います。笑)
スポンサーサイト

[edit]

CM: 0
TB: 0

page top

敗北の話 

2012/08/02
Thu. 00:37


あっちぃッスねー!

やらなきゃいけないことを放置してダラダラしてしまう罠…
どうにかせなあかんでぇぇぇぇ

そんな暑さに敗北している話は置いておくとしまして、
最近悔しい敗北をしてしまいました……


…私は本屋で堂々とBL漫画を買うことを信条としています。

なぜか?
それは別にやましいものを買っていないからであります。笑

単体でも買います。

これは一種作家さんへの尊敬とともに、BLを「漫画」として読んでいる!という自分なりのけじめ、自分なりの誇りなのです……

だが!
今回!!
私は!!!

…負けてしまった……………orz

こいつに↓

新宿ラッキーホール (Feelコミックス オンブルー)新宿ラッキーホール (Feelコミックス オンブルー)
(2012/07/25)
雲田はるこ

商品詳細を見る


チクショウチクショウ!

絶対にやらないと心に誓っていた、BL漫画を普通の漫画の間に挟むという行為をしてしまったのです…orz

畜生!

でもでもでもでも、さすがにバラを背負って、乳首ピンク色の金髪成年男子が赤いビキニ(しかも半ケツ)で、舌ペロしてグラビアポーズ取っている、ジャンルのよくわからけどもあからさまにイカガワシイ漫画を堂々とレジの男性に出すことはできなかったのです………

あー負けちまったわー………

しかも、昨今の女性漫画家の中だとトップ3に入って大好きな雲田はるこさんの漫画で負けるとは思わんかったわー………

あー負けた負けた。
すがすがしく負けた!

もうコレ雲田センセ狙ってたと思いますヨネw
つか編集部でも「これは絶対レジに単体で出せんwwww」って話になってるよねwww

まんまと負けて悔しい!

しかし、中身はいつも通り雲田さんの柔らかで少し懐かしい線さばきで色っぽさと面白さのつまった話だったのですがすがしく負けれたのでヨシなのですけどね。

サクマさんカッコいかったです。

雲田さんのBLって不思議な不条理と人情が混ざりこんでいるところが好きです。

今回は、いつものBLらしいBLよりも、その不条理と人情が強く出ている作品でした。

昭和元禄落語文楽でもその色合いが濃いですが、『新宿ラッキーホール』もそれを持ちつつ、不条理を楽しく生きるのはその人次第という人生観?的なものを感じました。

不条理を憎んだり、不条理の中切々と生きる~という感じの作品よりも、こういう不条理を受けとめながら笑い飛ばして生きる感じの漫画ってやっぱり好きだなーと思います。

雲田さんの作品の登場人物たちって皆、しなやかに強いなーと改めて感じました。
そんでその強さにバリエーションがあるのも好き!


負けて悔しいけど、やっぱり好きだ!雲田さん!!

っていういとしさのこくはく。笑笑

[edit]

CM: 0
TB: 0

page top

eigo- 

2012/07/25
Wed. 00:41


今日はバイトの帰り道に東村アキ子さんの新作自伝マンガを読んでいたら、集中しすぎて危うく降りる駅乗り過ごすところだったぜ!
あっぶねー!

東村さんってば罪な女。笑

集英社のcocohanaって雑誌が去年かなー?ぐらいに創刊されたのは知っていましたし、東村さんが連載されているの知ってましたが、

自伝マンガしてるとは知らんかったwww

と、言いますか、正直講談社のITANの動向を気にしすぎてて、cocohanaの方が眼中になかったといいますか……笑笑

だってITANの雲田先生のコミックめっちゃおもしろいんだもん!

雲田先生とITANで思い出しましたが、落語のアニメ始まりましたね。

落語のアニメっていうか、落語っていうか…って感じですが、「じょしらく」結構楽しんでみていますー

制作は絶望先生とかんとこらしいですね。

なんだかんだ忙しいとか言いつつそれなりにオタクライフは細々?と続いておりますよ!笑

でも、今期のアニメは「じょしらく」と「人類は衰退しました」しかまだチェックできてません。
なぜそのラインナップって感じですね、ハイ。笑
「人類は衰退しました」なんて小学館のガガガですし。笑
笑、しかないワ。笑

さて、明日は英語サークルの担当やら今期最後のゼミやらで色々あるのでさっさと準備してさっさと寝て学校に朝一で行かねばなりません。

なぜかって?
そりゃぁ今期最後のゼミにて読んでなきゃいけない文章をまったく読んでいないからですよ^^?笑


あー…金曜日も英語のディベート本番と読書会のために本読まなあかんしーーー!

色々メンドクセーーーー

あ、メンドクセで思い出しましたが、鋼の錬金術師の完全版来月で終りです。
改めていい少年漫画だ。
そして本日「銀の匙」の新刊買ったんで読んでから寝る!笑

色々矛盾していますが、気にしない!!

[edit]

CM: 0
TB: 0

page top

Happy!! 

2012/06/18
Mon. 23:10

なんだかやたらと小忙しい日々……
なぜだろー!

とりあえず息災でございます。

そして今までの人生で一番にやにやしてしまうことが本日やってまいりました!!

伊藤悠先生のサイン入り最新刊をゲットだぜぇ!!!

ちゃんと私の本名も入れてもらっているよ!!!!
傷入りユルールも描いてもらってるよ!!!!!
そして手塚治虫文化賞「新生賞」受賞おめでとうございます!!!


あー…幸せで死にそう……

この手元にある本に伊藤先生が触れたのかー…吐息がかかっているのかーー……

とか色々考えると「キャーーー!!」ってなります。笑

うふふ………

しかし、なんかテンションあがるよりむしろ胸の内からふつふつと喜びがわきあがってくる感じ……

にやにやしちゃうわーーー!


ただ、ご本人にはお会いしたことないので、いつかお会いしてあんなにも胸躍る漫画を世に出してくれたことへの感謝の気持ちをお伝えできるといいな~と思います。
筆の流れの一筋一筋がたまらなく好きであります!!!


あー……嬉しいなぁ……
うふふ…………

特に最新刊は、中表紙のシュトヘルの聖母のような微笑みがたまんなく好きでした。
まばゆい日差しの中で切り取られた、幻のようなシュトヘルの微笑みは、どうしようもなく切ないのにあったかい感じで、もう、たまんなくなります。

そんな最新刊は、伊藤先生のサイン入りで私の手元に……!!!うふふ………!!

こんな幸せな気持ちを送ってくれた友人よ、ありがとう!!


さて、無理矢理ぶっこまれた発表の準備やでーーー!!………orz

シュトヘル 6 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)シュトヘル 6 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)
(2012/05/30)
伊藤 悠

商品詳細を見る

[edit]

CM: 0
TB: 1

page top

中村先生 

2012/05/27
Sun. 21:08

やっとこさ大好きな中村明日美子先生の新刊を読みましたー

『ウツボラ』の2巻と『空と原』!

ウツボラに関しては無事完結です。
中村先生のしとどな色気満載の作品でございます。

どぉろどぉろな感じです。

ウツボラは完全雰囲気を楽しむ作品ですねー

終わり方はなんとなーく途中からわかっていたのですが、中村先生のあの雰囲気が好きな方にとっては久しぶりにあのどろどろ…なのにどことなくさらさら?な不思議な感じを感じれる作品なのではないかと思います。

うーん、でも個人的には同じような作風であるのあらば『コペルニクスの呼吸』の方が好きだったりします。

でも、ウツボラの主人公である溝呂木先生とそのライバル的な存在である矢田部先生の微妙な関係は最後の最後でとてもいい味になっていました。
というか個人的にとても好きな関係性でした。

しかしウツボラを読んでいると、中村先生の作品に出てくるメイン女性キャラクターの周辺性っていうものを考えてしまいます。
メインキャラクターでありながら、結局最後に解脱した存在であるっていうか、当事者性があまりない気がします。
これが昔の少女漫画っぽいっちゃ少女漫画っぽいんですが。

そして、多分変に当事者性出しちゃうとイラッとする女ばっかになっちゃうんですが。笑

んで、『空と原』
これは中村先生の代表作となっている「同級生」シリーズのスピンオフ。

これ、非常に好きでした。笑

っていうかハラセンはやっぱり●けだよね!笑笑
あとがきを読んで、やっぱりみなさんそう思っていたのか!と妙ににへにへしちゃいました。

この『空と原』は「同級生」シリーズでは最後まで大人を貫いた原先生を乱す存在であるソラノ君とのはじまりを書いた物語。

第三者であり続けたハラセンを上から引きずりおろすお話。

それでも「同級生」シリーズはどこまでもキッラキラの話でした。
スピンオフでそのキッラキラ感は弱まるどころか超加速をして、一気に読み終えることができました。

いやー、やっぱり耐え忍ぶ人がどっかではじけちゃうっていうか、第三者から投げられた石でゆらゆらしちゃう話って好きだなーと自分の趣味趣向を再確認した作品です。笑
ぶっちゃけハラセンにはそんなに萌えた覚えはないんですが、話の進め方というかその関係性というか、キャラの心の赴きが好きでした。笑

やっぱりBLはキラキラしてていいなーと思わせていただきました。

そして何より中村先生の首筋が好き!

中村先生の画面構成に漏れ出ている絶妙なフェティシズムが好き!

不意に読者がキャラクターの視線に引きづり込まれる瞬間がすっごくフェティシズムチックで好き!

ハラセンの煙草をくわえようとする唇だったり、ソラノくんのうつむく首筋だったり、伏し目がちのまつ毛が柔らかなほほのラインに影を落とす瞬間だったり!!

その目線の動きに瞬間的に私の視線が取り込まれちゃいます。

そしてその瞬間がヒトコマという一瞬であるところが好き。

取り込まれたことに気づかないままにすぐに読者に戻って話は続行されていきます。

これって中村先生のあの独特な線描写とともにしっかりとしたストーリーテリングがあるからこそだと思います。


あー、やっぱり中村先生の線描写がたんまんなく好きだわ。

やっぱり好きだわーーーーー


さて、論文書き作業に戻ります。

空と原 (EDGE COMIX)空と原 (EDGE COMIX)
(2012/05/19)
中村 明日美子

商品詳細を見る

[edit]

CM: 0
TB: 1

page top

2017-10

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。