T井の華麗に怠惰な日常。

雑誌・小説・アニメ・マンガ・映画・イケメンetc…T井が好きなものをとにかく語るブログ

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買っちゃった! 

2011/08/23
Tue. 15:57


待望のSPUR10月号が発売しましたーーー!!
結構毎月のように買ってる雑誌だったのですが最近めっきりGINZAばっかりだったので久しぶりに発売日にSPUR買いました。

いや~~~!!待っていました荒木飛呂彦先生~~!!
ぶっちゃけジョジョは一部しか読んでないんですけど…
ホントすみません……orz

既読か否かはこの際おいておくとして、表紙が死ぬほどカッコいい!!

SPUR (シュプール) 2011年 10月号 [雑誌]SPUR (シュプール) 2011年 10月号 [雑誌]
(2011/08/23)
不明

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ひ~~ん、カッコいいよぅ!!

なんてSTYLISH!!!
なんでこんなに絵が上手いんだ!?

と感動に打ちひしがれながら残り2冊となっていたSPUR10月号を、学校に成績証明書と卒業見込証明書を発行しに行った帰りにいそいそと買って帰りました。

中の別冊漫画もホントにカッコよかったです。
なんでこんなにモード系の服を着た女性の絵が素晴らしいんだろう…惚れぼれとため息をついてしまいます。

これは一生取っておく雑誌の一冊にエントリーですね!!
いつもよりページ数も多くて背表紙が珍しく付いているタイプの装丁なんで保存しやすいところもポイント高し!笑

これを買いに行きたくて今日の明け方に卒論概要頑張った甲斐がありました。
後は志望動機をもうちょっと頑張れば終わる!
明日証明写真をどっか適当なところで撮って(面倒なんで道端の写真機で…笑)願書にはっつけて提出すれば、試験日を待つばかり…!
英語をしなくちゃいけないんですけどね、雑誌の表象分析に行かなくちゃいけないんですけどね……

何はともあれ、絶対欲しかったSPUR10月号、巻頭表紙は異例の荒木先生という伝説の巻になることは間違いなしの雑誌を無事入手できて大満足です^^

今日もこれからもうちょっと頑張りま~す!!

これを乗り切れば明日は飲み会…楽しい女子会……を合言葉にSPUR片手にやりきるぞー!

またこういう表紙企画をやってほしいものです。

でも荒木先生みたいに肉感のある絵によるモードファッション表現できる漫画家さん、絵描きさんってあんまいないからなー…
いっそ趣向を変えて中村明日美子さん辺りに、荒木さ先生とは全く別方向の、スタイリッシュで肉体感の削ぎ落とされたモードファッションをまとった絵で表紙を飾って欲しいかもしれません。
間違っても、ファッションが好きだからーと言ってヤマシタトモコさんにはちょっと違うかなーとも悶々妄想。
ま、中村先生よりもこういうファッション系の依頼がすぐさま行きそうな女性漫画家は安野モヨコさんだとは思いますがね……笑

以上、何気に本日二度目のブログでした。笑

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チョワヘ!!! 

2011/08/23
Tue. 04:31


あ~~…院試のために卒論概要と志望動機かかなあかんのですが、終わりません……orz

25日の消印有効ですが、志望動機は真っ白状態で茫然自失!

そんな中で美男ですねの本家版を16時間耐久視聴レース。
(ニコ生で放映してたんで…無料で見れたんで…)
途中意識がもうろうとしながらも無事視聴を一昨日終えることができました。
と、言うか重要なレポートとか書いてる途中ってなぜか更に時間的に自らを追い込むことをしてしまうT井です。
いい加減この中途半端なMはやめた方がいい………

そしてドラマの感想なんですが…

今までグンソクさんのこと馬鹿にしてたわ…
カッコいいわ…
顔とかよりあの人結構演技うまいですねー
他作品とかチラ見したことありまして、髪型が違ったのもあるかとは思いますが、一瞬気付かなかったです。
まぁ、ヨンファさんの方がイケメンでしたが!!

フゥ…そんな賢者タイムに浸っている場合ではなく今日中に出来れば卒論概要と志望動機は書いてしまいたい。
そして、成績証明書とか卒業見込み書とかを明日発行して~
試験料の振り込みに行って~切手買って~~

という作業を今日と明日のうちには終わらせたい。
むしろ終わらせなければ詰む。笑

22日は久しぶりに学部の友達とランチをしてきてリフレッシュできたんで、今日は寝ずの勢いで書きあげて見せる!!(決意表明)

とか言いつつ、描きながら深夜まで起きてたもんで、思わずうたプリをニコ生で視聴しちゃったんですが。
いや、あれ、ほんとニコニコで見ると色々楽しいですね。
そして若干乙ゲーにどっぷりくるっている女子たちに恐怖を覚えつつ、今回も大爆笑させていただきました。
あのアニメはどんだけ視聴者をおいてけぼりにしたら満足してくれるの…??笑
前世とか出したら女子は喜ぶ時代ってまだ続いてたんだな~wwwwと思いながら。

乙ゲーアニメ見るより、美男ですねを見た方が興味深かった点は喜ぶべきか悲しむべきか悩みますネ……
ただ、美男ですね本家版の最後の方は作りがちょっと雑だったかな?笑

とりあえず、あのドラマを一言でまとめると
「花より男子と花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~を足して二で割って、イケメンを韓流テイストにしたドラマだよ」
ってことです。笑
途中からグンソクさんの役柄であるファン・テギョンは髪型とか完全に松潤ふんする道明寺になってましたしwwww

後、あのドラマ見ていると日本と韓国での衣装の好みの違いとかがよくわかって面白いです。
韓国のイケメン達は鎖骨を見せれば良いと思ってるの…?
袖と裾が長ければ可愛いorカッコいいと思ってるの……??
お洒落女子のアイシャドウの色は奇抜でなければならないの………???
元気っこの衣装の色、中々すごいッスね!!
などなど…笑

いやー、楽しかった!!
別にグンソクさんの顔とかが好きな訳ではないんですが、美男ですねのおかげで好印象へと転換いたしました。
また友人と韓流祭りしよ~と言っているので楽しみです^^



……さぁて、もうひとふんばり…いや、ふた…みつ……いつ………じゅうふんばりぐらいかな!!
頑張るぞーーーー

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ケイトの結婚式 

2011/08/19
Fri. 18:57


久しぶりにちょっとファッションネタ。

今更関満載ですが、先日Kate mossの結婚式を撮影したフォトがVouge誌に掲載されましたー!
(結婚自体は先月だったかな?)

ケイト・モスのウェディング姿はかーなりスタイリッシュでした。
ウェディングドレスはケイトの友人であるデザイナー、ジョン・ガリアーノ氏のデザインだそうで。

ほんとスタイリッシュだわー。
旦那のジェイミーもロックぽさがあってかっこいいッス!!

色々あった人生かと思いますが、ぜひともお幸せに、そしてこれからもクリエイティブなモデルであり続けてください。
と、一ファンとして切に願います!!!

かっこいいぜ、ケイト!!!

kate-moss+wedding3_convert_20110819183950.jpg

娘であるライラちゃんと↑

kate-moss wedding7

こっちは一般公開された時のフォト~↑
周りのエンジェルちゃん達のロックだぜポーズがカッコカワイイ!!
何気にこの写真が一番好きです。
ジェイミーが「Baby達、ロックだぜ~~!!」みたいなこと言ってこんな写真になったらしいです。
いや、ほんとにカッコいいわ。
ジェイミーがスーツにブーツ合わせてるところとかもノーブルながらもロック感があってカッコいい!!

kate-moss+wedding4+Like+a+Rolling+Stone_convert_20110819184720.jpg

↑Like a Rolling Stones!
ミック・ジャガーとビアンカの結婚式のパロディ~♪
これは結婚式の前撮り?な感じなんですかね??
パロディになったミックとビアンカのウェディング写真↓
mick jagger wedding

どっちもカッコイイ!!
ビアンカはウェディングの時の真っ白なパンツスーツ姿がカッコよすぎて涙出てきます。笑

写真にまとまりありませんが、T井がアップしなくてもいっぱい画像がネットの海に漂っているので
偏ったフォト紹介になりました。笑

ロックだぜ!

以下、おまけ。
-- 続きを読む --

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帰阪 

2011/08/18
Thu. 11:42


長らくブログ空きましたが本日岡山から大阪に帰ってきましたー

やっぱ実家にいるとパソコン触んないなー…
毎日人と会うか漫画読むか寝るかの三択生活www

今回もスラムダンクをばっちり読み直して、新しい漫画を購入して帰ってきてます。笑

キャリーケースが重くて仕方ない!笑笑

あと、コクリコ坂を二回鑑賞のすえサントラ購入!!(一回目大阪で一人で、二回目母と)
コクリコ坂…詳しい感想は後日覚えていたら。笑
とりあえず、もののけ以降のジブリ作品の中では一番好きですね。
音楽がよかったです。
脱久石も目指してんのかしらー?
水沼会長がかっこよかったですよ!
でも脇役のキャラ堀り浅すぎ…
いやいや詳しくは後日、覚えていたら…笑


買った漫画は
うしおととら

ヒストリエ

前者は言わずと知れた藤田氏の名作妖怪漫画を途中まで購入。
後者は寄生獣で有名な岩明均さんの古代のヘレニズム文化、マケドニア帝国、アレクサンドロス大王あたりの歴史漫画を既刊分購入。
スキタイ人だけどギリシャのポリスで育てられた一人の男の物語です。
どっちもかなり今更感がありますがやっと購入できました!

いやーやっぱ面白いですねぇ!
歴史漫画が大好きなんで特にヒストリエはワクワクしました。
西洋史系の連載中漫画はチェーザレとヒストリエが私の中では二大柱ですね。
東洋史はもちろん乙嫁語りとシュトヘル!

そして今、自分の中でベタ甘少女漫画ブームがきているのか
天は赤い河のほとりにを収集中です。笑

お金……orz

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昭和 

2011/08/08
Mon. 01:20


ゆっめのため くうため いきるため
愛する人のそばに いるため~

まぶしいにしびが かたむいてきて
切ないおもいがむねをしめる
愛されたぶんまで強くなれ
いいきかせながら たびはつづく

以上、レミオロメンのファーストアルバム収録『昭和』の歌詞でした。
いや、実にいい曲だ。レミオロメンの中では一番好きな曲かもしれません。

そろそろ売れる曲に飽きたころだろうと思うので(笑)、昔の3Pバンドっぽい素朴サウンドで一曲作ってほしいなー
ま、レミオロメンが最近どんな曲作ってるのか知りませんが!笑笑←失礼


さて、今集中講義で気力精力体力を絞り取られた日々をやっと乗り越えました。
東京のA大学から講師を招いて頂いていたんですが……疲れたwww

もう、何も言うまい……というか絞り取られ好いて何も言葉がでないよ、涙。笑
集中講義って毎回取るたびに、体力精神力的な面で後悔します。
超疲れる、超疲れる。


そんな疲れたT井を癒してくれるのはいつだって漫画に決まっていますでしょう。

と、言うことで、最近漫画の話題ばっか続いてますが、今日も漫画の話。

さっきあげた「昭和」的な漫画で、私の超お気に入り漫画を何本か紹介します。

最近買った中で、めっちゃくちゃ大好きになった漫画家さん……
雲田はるこ先生!!!

講談社の新しい試み『ITAN』コミックスから出されたその名も『昭和元禄落語心中』

昭和元禄落語心中(1) (KCx ITAN)昭和元禄落語心中(1) (KCx ITAN)
(2011/07/07)
雲田 はるこ

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大好きすぎて一番大きな画像を貼っちゃうよ!!笑(PCからの人からしかデカさはわからない気がします。笑)

いぃぃぃやぁぁぁぁぁ~~~好きですね!!!(気合)
だっいすきですね!!

入江亜季さん以来のショーック!!(あ、『乱と灰色の世界』3巻出ました^^)

こういう、花の24年組の文脈を抑えつつもスタイリッシュな作風って本当好きなんですよねー
更にITANという雑誌の試み自体もすごく好きです。


入江亜季さん好きな方は1000%(笑)全力でおススメします。

作品自体は昭和初期あたりの落語をテーマに繰り広げられる群像劇です。

なんか、好きすぎて、言葉にできないパッション……!
話がどうこうっていうのもあるんですが、とりあえずどの辺が花の24年組…ってか昭和期の少女漫画っぽいのかというと(入江さんにも共通するんですが)

コマ割が割と四角い
背景の効果音がTHE手書き
つか電話音にRRRR…とか使っちゃってる(雲田さんの別作品なんですが)
ハートが背景に使われたり、人物の感情表現に使われる
コマの間の取り方、余韻の取り方
特に雲田さんは、クセ毛の描き方、ロン毛の描き方…!!!大好物!!(個人的感想)
そして、ビックリしたのが雲田さんのBL短編集なんですが…
題字が、手書き!!!
昨今絶滅したと思ってたわ…ってか雲田さんの見て初めて気付いたわ…
この手書きの題字の描き方も、完全に昔の少女漫画を意識されているのがめっちゃわかって親近感がもりもり湧きます。
もりもり大好き。


ってか、とりあえず昭和期の漫画、しかも萩尾望都とか竹宮恵子とかのちょっとふわっふわした漫画を読んだことのある人は、理屈でなくって感覚で
「こりゃぁ昭和期の漫画の現代版や!!」
と感じてくれるはずです。

何で現代版かっていうと、漫画の描き方っていうのが浸透・熟練してきたのか、昔の漫画より入江さんや雲田さんの漫画のキャラクターって表情が豊かなんですよね。
その点、何考えてんのかわかんないコマ(余韻の残し方)が多いと言う雰囲気はよしながふみさんのが強いですね。
24年組の大先生方やよしながふみさんの方がモノローグや台詞に挟まれた行間を受け手に任せている気がします。
そういう意味では、24年組の漫画としての手法の転換をよしながふみさんが引き継ぎ、発展させていて
絵柄とかの空気感?的なものを入江さんや雲田さんで再発見できます。

ってか一番の特徴は抜群に二人とも絵が上手い。かつ、やわらかでほっこり系の絵柄。
だからキャラクターの表情が豊かでわかりやすいって言うのもある気がするなー
お二方とも線の濃淡の使い方とかばっつぐんにお上手でいらっしゃって、惚れぼれしちゃいます。
入江さんの方が濃い感じ。(前も言ったかもしれませんがレイアース期の全盛期CLAMPと絵柄が似ていらっしゃる)
雲田さんはあっさりな感じ。(たまに本当に昭和期の少女漫画の様なコマがあってビックリする)
背景の描き込みも入江さんの方が凝ってて、雲田さんはうまく昔よりバリエーションの増えたトーンを使ったりしている感じですかね。

まじ、雲田さん好きすぎて、先月の頭に『昭和元禄落語心中』を買ったんですが、その次の週には彼女が出しているBL漫画(あ、雲田さんBL出身の方です)をかき集めていましたよね、無意識に^^笑

いとしの猫っ毛 (CITRON COMICS)いとしの猫っ毛 (CITRON COMICS)
(2011/02/01)
雲田 はるこ

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野ばら (MARBLE COMICS)野ばら (MARBLE COMICS)
(2010/06/20)
雲田 はるこ

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窓辺の君 (MARBLE COMICS)窓辺の君 (MARBLE COMICS)
(2009/04/10)
雲田 はるこ

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以上3冊が雲田さんのBL本。
『いとしの猫っ毛』は、2011このBLがスゴい!にランクインされていらっしゃったそうで…
知らんかったヨ…

個人的には、『いとしの猫っ毛』よりも『野ばら』収録の表題作「野ばら」と「Lullaby of Bird land」が好き。
それと『窓辺の君』収録の「惡童セブンティーン」と「あなたには言えない」→「だいだい色に溶け合う」の短編連作も好きです。
『窓辺の君』に至っては、どういったテーマを雑誌で特集したか、まで雲田さん手書きで目次ページに書きいれてくれているんで、感涙した!笑
雲田さんのBL漫画は、単行本で目次ページ描き下ろしてくれてるみたいなんですが全部凝ってて感涙した!笑笑

「野ばら」は、王道っぽい子連れの可愛い系のおじ様とちょっと肉体派の青年の話。
こういう子連れ話見ると、子供を通してホモってんじゃねぇよwwwと思いながら思わず好きになっている作品がおおいですね。
「鳥の国のララバイ」は世の中の理不尽さに翻弄されて生きてきた少し陰のある奔放な金髪青年と生真面目で実直で素直な日本人坊ちゃんの話。
なんつーか、誰かのカタルシスになれるっていいよね、って思う。
「惡童セブンティーン」はちょっと変態な教師とドSな高校生の話。テーマは「身分違い」。…?笑
このドSな高校生君がかっわいくて男前で、話云々より彼が好きだ。笑
「あなたには言えない」(テーマ「三角関係」)→「だいだい色に溶け合う」(テーマ「攻×攻」)は、良い感じに切ないです。
T井は恋愛ドロドロもんが大の苦手なんで三角関係ってことでビクビクしてたんですが、こういう風に使えばハッピーエンドかつ切なさも感じさせる機能を持っているのか!と膝を打ちました。
「あなたには言えない」を読んだ後に「だいだい色に溶け合う」を読むのは中々切なさが胸を敷き詰めてくれてよいです。

雲田さんの作品は、ぜーんぶやわらかで、とても好きです。
良い意味で真剣になりすぎずに読めてイイなー

何より出てくる男の子がみんな可愛いわ。笑

落語心中の主人公とか、ほんと、もう、可愛いわ!
師匠のオジさまは、私の大好きなロマンスグレー系のおじ様です。
それでいて茶目っ気とちょっとイジワルな感じが加わってロマンスグレー小悪魔おじ様とか新境地。
こっちはBLじゃないんで、皆様に超おススメ。

T井は全力でITANコミックスと共に雲田はるこさんを支援します!!笑

あー…ひっさしぶりに超ながーーーーいブログ書いて疲れました。

誰も下まで読んでねぇだろうな…wwww
中身ないわー…体系だって話できてないわー

パッションをFEELしてください。笑

自己満乙!T井は英語のべんきょして寝る!!

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すこぉし不機嫌 

2011/08/01
Mon. 19:54


8月ですねー!!
明日から集中講義で韓国ドラマについてとかの映像分析の講義を受けてきます。
起きられるかなー…


さて、今更ながらよしながふみの『それを言ったらおしまいよ』太田出版を読みました。笑
マジ今更ですけど!

それを言ったらおしまいよ (F×comics)それを言ったらおしまいよ (F×comics)
(2004/01/24)
よしなが ふみ

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最近今市子さんとかよしながふみさんとかの所謂大御所と言われるメンツのBL系作品にあまりにも触れ合ってないことに気づいて慌てて集めだしてます。
と、言ってもまだ二人合わせても4作品ほどしか集まってないんですがー笑

んで、よしながふみさん好きなんですが、好きなんですが………一言、言いたい!!


乳●の描き方、いまいちだーーーーー!!!笑笑笑


いや、こんなとこ気にすんなって言われそうですけど、毎回毎回よしながさんの作品中に●首を発見するとチェックするようになっちゃってます。
もはや病気レベルでチェックして、不可・可・良で判断してしまう自分がいる……!!!

ダメだダメだと思っていても、どーーーーしてもチェックしちゃうんだよーーーー><!!!笑

なんでかなー…笑

T井が変態なのは自覚済みですがここまで過剰反応しちゃうのはよしながさんだけなんですよねーwww

多分大胸筋から三角筋あたりに至るまでの男性裸体の描き方が、T井的にはあまりお上手には感じられないところに起因していると思われる。

んで筋肉描くの上手い女性漫画家、特にBL作家って言ったら岡田屋以蔵さんですね。

あんだけガッツリ画面一杯に、均整の取れた筋肉を見れるのは、プロレスか岡田屋さんぐらいっしょ!
(しかし、私はプロレスを見ない。暴力?で痛そうなのを見るのと暑苦しそうなの(失礼)を見るのが苦手なのです)

筋肉話はおいといて。

『それを言ったらおしまいよ』は表題作と「ピアニスト」が好きだったな~
何より帯のあおりが面白かった。

「いいオトコ盛りだくさん!!」

うん、何も言うまい。笑

とりあえず作品群の趣旨とズレてね??笑と、だけは言っておいた方がいいのか悪いのか…www

よしながさんの作品によく登場する神経質でいつもプチ不機嫌な男って確かに現実社会でも割とモテる…のか?
周りにそういう男性がいたことないんでよくわかりません。笑
しかも多分プチ不機嫌なところに魅かれるんじゃなくて、大人な雰囲気によってモテるんだろうと思います。

でも、花の24年組と言われる少女漫画の文脈を正当に現代においても受け継いでいると言われる方ですし、私もそう思いますが、
ギャグにしろシリアスにしろモノローグをほぼ使わん、文学的な感じがして、絵柄に合わせてあっさりと淡泊で角ばっているのにどこか温かみのある感じの作品たちはやっぱりさすがだなーと思います。

特にこの短編集は「ピアニスト」以外は、短編なのもあると思いますが登場人物たちの真の心情はかなり訳わからんままの作品が多かったんで読み込み甲斐があるかと。


最後に帯のあおりに乗っかっていいオトコを選ぶとしたら(笑)
「私の永遠の恋人」に出てくるミスタ・ラフウッドを迷わず選びたい!

ああいう鬱鬱とした人って好きだ。
ついでに黒髪眼鏡の髭を生やしたインテリおっさま(親父と言うにはおこがましく、おじ様というにはまだ歳月が足りない、親父モラトリアム(今作った造語なので悪しからず)な人をおっさまとT井は呼ぶ)ってホントいいですワ。

あー…これからもよしながふみ作品を読む時は乳●チェックしていく人生か……笑

それもまた乙。

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2011-08

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