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T井の華麗に怠惰な日常。

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Bob Dylanを聞きたくなる時 

2011/05/29
Sun. 17:56

大阪は雨がスゴイですねー。

今日は一日おこもり。

雨が酷過ぎて外に出たくないあまりに今日の一日のご飯は宅配ピザという贅沢…

だって雨がすげぇんだもん。
これ、神様が怒ってるんだって。
外でちゃいけねぇって怒ってるんだって。

っていう言い訳。笑

来週は地元のT井の姉的存在の友人が泊りに来るので、部屋でも片付けようかと思っていたんですが、

んまぁ、無理だwwww

潔く片付けは諦めてゼミ発表の準備を徐々に進めていこうと思う。
思うだけは人類に許された最高にして崇高な行為であると思う。

と、神様のお告げがあったのじゃよ。
だって外、雨がすげぇんだもん。
外出るなつって神様が怒ってるんだって。
まじで超すげぇもん。
神様のうなり声まで聞こえてくるもん。

っていう二回目の言い訳。


さて、神様つながりでBob DylanのBlowin' in the windと雨の音に聞き惚れているところの日曜日です。

神様を閉じ込めるんだ

はぁ~~伊坂幸太郎は台詞がいちいちカッコいいんですよね。
『アヒルと鴨のコインロッカー』は小説も映画もオススメ。

映画だとBob Dylanの歌声を堪能しながら見れるので、Bob Dylanを知らない人は映画から見た方がいいかもしれません。
最近小説を全く読んでいないため、伊坂も読んでませんが、カッコいいから好きな作家さんです。
『死神の精度』から入ったちょっとイレギュラーな伊坂ファンかもしれません。
(皆さんだいたいギャングシリーズとかなのかしら?)
つか『死神の精度』っていう題名に惚れこんで書店に並んでいるのを衝動買いしたのです。
まさか映画化されるほどの作家さんだとはつゆしらず…(死神~の映画は見てないんですが)

『死神の精度』は、小説ラストの清々しさになぜか泣いてしまったな~…

後で死神~を読んだ人に感想を聞いたりしたんですが、泣くポイントはなかったそうです。笑

今でも小説ラストのシーンは映像として私の脳裏に焼き付いています。
元の文章は忘れてしまったんですが、清々しい感情とともにラストシーンは映像として妙に焼き付いてます。

なぜか私にとっては懐かしい青春を思い起こさせてくれる作品のひとつなんですよね~。

梅雨時にはどうしても思い出してしまう一冊です。

雨降りの呪いが掛かっているとしか思えないほど、毎回人間界でのお仕事の時は雨ばかりの雨男死神と死神が出会う様々な人々との間のお話。

伊坂さんらしいクールでスタイリッシュなお話だった記憶があります。
2005年5月に刊行してたんですね~

梅雨時の鬱鬱とした気分の時に読むとラストは妙に清々しい気持ちになれること請け合いです。笑


そういや、このラストの清々しさ、妙に既視感を持ったことがある……と考えてみたところ、
あの名作映画『ショーシャンクの空に』のラストシーンだったように思います。

ラストは主人公のアンディとその相棒レッドがアメリカ大陸の南部だったかアメリカ南部だったかのビーチで
二人でいるシーンだったと思うのですが(正確に記憶してなくてすみません)

そのシーンも今までの刑務所シーンや老人の死といったマイナスな空気を吹っ飛ばす清々しいシーンだったなぁ~と思い起こしております。

梅雨時だからね、身体は清々しくなれませんが、脳みそは思わず泣けるほどの清々しさを自然と求めているようで。
Bob Dylanを聞いていると、脳みそちゃんったら勝手にそんな記憶を掘り起こして来てくれました。笑

思いついたらしたためる暇人ブログ!

ってかピザうめぇ。うまうま。笑

梅雨時に聞くBob Dylanは最高だぜ!!!
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