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T井の華麗に怠惰な日常。

雑誌・小説・アニメ・マンガ・映画・イケメンetc…T井が好きなものをとにかく語るブログ

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驚き 

2011/09/21
Wed. 02:01

どうも、もっぱらドライフルーツを貪り食っているT井です。

最近はマンゴーがお気に入り。生マンゴーは甘すぎて食えたもんじゃないが、ドライマンゴーは超絶美味いよね。
でもドライフルーツはカロリー高いですよね……

自重せねば。
でも、あいつら超美味いんだよなぁぁぁぁ………

さて、今日は久しぶりに漫画の話を……

買いすぎてて感想にしたいの多いんですが、書ききれんwwww

と、いうことで今日は昔の漫画の新鮮な発見を。
あ、旧作漫画についてはネタバレ満載っていうか読んでいる人前提な話題なんで、読んだことない人はご注意を!
知らない人からしたらつまんないです。(知っててもつまんない記事だと思いますがwww)
旧作漫画については気持ちが新鮮なまま書きたかったんで、一押し漫画もあるんですが、先に旧作漫画について書こっと!

昔の漫画の新鮮な発見なんですが……


幽遊白書の文庫版11巻が出ました。
仙水編が終わりましたねー。
樹と仙水の関係はフォモ的な意味を含めても含めなくても好きだなー…
正直富樫氏の作品は戦闘シーンじゃなくって、人間ゲームとも言うべき心理描写とか人間関係とか話の展開の仕方の方が好きだと実感。

全てが終わった後の後日談の部分で樹が仙水を抱えているページを見ると無性に切なくなったのはまだ純粋だった当時のT井でも胸が熱くなったなぁ…
富樫の描く樹には、本当の執着というものを見せてもらいました。
ああいう執着のあり方をあんな風に描ける富樫はやっぱり天才だと思う。

皆仕事しろ仕事しろって言うけど、別に私は仕事しろとは言わん派ですね。
時間かかっても富樫が好きにやってくれたものを世に出してくれるならそれで十分だー
時間のことは言わんから、漫画を世に出し続けてくれれば構わん!
だから、漫画という呪縛にとらわれ続けていてくれ、というのは仕事しろというより残酷な気がしてきました。笑
とりあえず、私は富樫より年下でよかったな。笑
だって富樫より先に死ぬ確率はとても低いと思うんでー!笑


ま、樹と仙水に関しては新鮮な発見ではないんですがねww
本題は、仙水編の後って記憶が薄すぎたというか幼なすぎて記憶がほぼなかったんですが、こんなにおもしろかったっけ…?笑 と、言うことです。笑笑
いやいや尻切れで漫画が終わるのはわかっているんですが、魔界編おもろしろいなぁ~
あ、上で戦闘シーンより云々って話だしましたが、飛影VS時雨のコマ送り戦闘シーンは普通に戦闘シーンとして好きです。
言ってることが違っていて申し訳ない。笑
でもあの戦闘シーンは、他の漫画も含めた戦闘シーンの中でもかなり好きなシーンに入ります。
なんか、仙水編では戦闘シーンよりも狂気の執着的な心理描写とか心理戦を含むゲーム的な戦いに力点が入っていたため戦闘シーンが物足りなかった分、久しぶりに良い戦闘を見た気分になる。

そういや、富樫氏ってば魔界編でこそ油が乗っている気がする。
戸愚呂編も戦闘シーンと幻海と戸愚呂の描き方とか好きだったのだけど、予想外の心理推移というか…ハッとする物語展開は少なくって、
仙水編では上記通り戦闘シーンが少し物足りない。(あくまで個人的感想ですが…)
魔界編は、途中どうなってるのか全く覚えてないんで来月出る文庫版12巻をwktkしながら待つしかないんですが、
富樫氏らしい1ページにこれでもかっと詰め込まれた説明文字に心理描写、ゲーム的展開(三つ巴がどうなっていくのか、メイン3人のパワーバランスは?等々)もそろっていて、戦闘シーンもまだ飛影対時雨しか見てないんでアレですが、かなり好き。
そして戸愚呂編では感じられなかったハッとする物語展開なんですが、
幽助が初代霊界探偵黒呼さんに会いに行って、魔界からの使者との接触シーン。
魔族である以上に、自らは浦飯幽助という個体だというアイデンティティーを保とうとしている幽助に黒呼さんが
「キミ 魔界へ言った方がいい それが多分一番いい」
と言い放つシーンは幽助以上にハッとしました。
今まで幽助と直接関係なかった人だからこそ、言える台詞だなぁ、と。
そして、同様に読者として幽助とずっと物語を共にしてきていた読者であるT井には思いもつかなかった台詞でした…
ここに来て魔界へ赴く理由が、幽助の内側から来る自分は魔族か人間か?という葛藤ではなく、客体からの示唆っていうとこに妙に感動してしまっいました。
いや、もちろんその葛藤は理由の中心にあるんだけれど。
ここに来て客体の投入に素直にビックリしてしまったんですよねー

とか色々書いてますが、単純に魔界の親分的にも三つ巴、メインキャラクター、しかも人気すぎる2人をあえて敵側に配置する三つ巴の魔界編がとんでもなく面白いっていうことを書きたかったんです。笑

本当に魔界編全然覚えてないんで早く来月になって欲しいよぉぉ~~~
面白いよぉぉぉ~~~と、言いたかった。笑

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…しかし、なぜ文庫版11巻の表紙は黄泉なんだ。
中表紙は雷禅と魔族化した幽助の使いまわしなんですが。笑

とりあえず、富樫氏やっぱすげぇわー
この前実家でHUNTER×HUNTER読みなおそうとしたら兄が売ってしまっていたので、また一から集めようかな……
(元々兄のなんですが…奴はシャーマンキングも売っていた…初期は面白かったのに…orz)
完結して完全版が出てからでもいいかな……と思ったり思わなかったり。


超長くなったので最近買っている一押し漫画もブログにしようと思ってたんですが、また後日……
(こうして記事にしたい漫画がどんどんたまっていく………)
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