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T井の華麗に怠惰な日常。

雑誌・小説・アニメ・マンガ・映画・イケメンetc…T井が好きなものをとにかく語るブログ

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ヒュプノス来いやぁっ!! 

2011/10/17
Mon. 06:30


あー…今日は眠れない日です…orz

二三カ月に一回ぐらい眠れない日ってあるんですよねーー
そういう時はたいてい女子日の直前期……
それまで毎日12時間ぐらい寝ていたのが急に夜に眠れなくなるっていう、ね。
もう慣れたけどね…
ニュクスが立ち去る前にヒュプノス君には訪問してほしかったんだけれどどうやら来てくれなさそうだ。(厨二病的表現)

と、言うことで眠れないままにベッドでゴロゴロしてたら夜が明けそうなんでつれづれなるままにいつものつぶやき。
またまたまた……………漫画について。w
(最近漫画の話題ばっかですんませんw最近ファッション欲が上がりすぎて逆にセーブするためにファッション妄想を止めているんで。笑)


今日は眠れない夜の時間つぶしに適したB級漫画の紹介!!

実際、S級漫画やA級漫画が世には多くあるし、それを模倣した一見A級漫画もたくさん世に溢れています。

が、何気にB級漫画って定義が難しい!!

私の中でB級とはおしいっ!ここをこうすれば……などの「改善点を加えればA級になる漫画」ではありません。笑
それはただのA級なりそこね漫画です!
私の中のB級とは「改善点がありそうでなくてそれ自体で完成されているのだけれども、作品自体が持つ雑多感によってA級ではないのだけれども抗いがたい魅力を持った漫画」のことを指します。(長いw)
要はポイントは「雑多感」あるいは「チープ感」。

これ、以外に難しいと思うんですよ。
だって漫画家さんは皆S級やA級の漫画を目指して書いているわけなんだから。
どうにか高級にみせようとしている作品が多いわけです。
それが嫌だって訳では決してないんです。
そういう作品をたくさん保有しているわけだし。
こう……自分の中でのS級やA級は決して世間で言うS級やA級にはならないことを自覚しつつも自由に漫画描いてる漫画家さんを見つけるとたまらなくニマニマしちゃうんですよねーwww

B級の定義に「雑多感」「チープ感」に加えて「作家さんの自由度の高さ」って言うのも挙げられるかと。
うーん、なんていうんだろう?
スマートじゃないっていう言葉が一番近いのかなー…

漫画に限らずですが、私の中でのB級の定義って以上の様な感じです。
んでそんなT井の個人的B級の定義の中でもB級の中のA級作品ってのがあるわけなんですが…

その代表格が『魔人探偵脳噛ネウロ』とかだったりします。


これは作者自身がコミックスの一巻で「B級漫画目指します」見たいなことを言ってるんですが(あ、どうでもいいけど作者の松井優征さんはメチャクチャイケメンwww)
まさしく雑多かつA級にはないチープ感、そして作者が好きな物を詰め込んでこれが俺の漫画だ!感があふれる作品でした。
この漫画は何気に私のB級価値観を可視化してくれた貴重な作品で、周りに読んだって人がほぼいないんですが結構ジャンプ漫画の中では好きな漫画。
でも多分自作は週刊少年ジャンプでは連載されない予感www
でもジャンスクみたいな小奇麗な絵の人でもないからな…次回作を期待しているだけに次はどこで漫画描くんだろ…?と不安です。
スクエアで読み切り一本した後、ジャンプNEXTでも読み切り一本らしいので(ウィキ様より)また長期連載をどっしりやって欲しいんだけどなーー

と、ここまで書いといて実は紹介したかった漫画は『ネウロ』じゃないんだ。笑
だってネウロはアニメ化したし、ネウロ×弥子で一時期同人いっぱい出てたし、ジャンプ連載と言う時点で知名度は高いと思うんだ!

松井さん的なB級作品、しかもB級の中のS級作品を描く作家がもう一人いるんだ!!笑

Waltz 5 (ゲッサン少年サンデーコミックス)Waltz 5 (ゲッサン少年サンデーコミックス)
(2011/10/12)
大須賀 めぐみ、伊坂 幸太郎 他

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…前置きが果てしなく長くなりましたが、この大須賀めぐみさんを紹介したかったんです。
ほんま長ェ……www

この方、伊坂幸太郎の『魔王』のコミカライズで漫画家デビューだと思うんですが、その『魔王』のスピンオフ作品が上記『Waltz』です。
なんかねー、この人の漫画、特に『Waltz』での雑多感はたまんないんですよねー
次で最終巻なのでとても楽しみ。
『魔王』の中盤辺りからかなり化けた人だと思います。
最初は、伊坂さんの『魔王』の主人公兄弟の年齢設定を高校生にして、他の作品(グラスホッパー)から登場人物引っ張ってきただけって感じでいつ買うのやめてもおかしくないなーと思っていたんですが、
お兄ちゃんと犬飼が対決する中盤辺りからグイグイ読ませる作家さんに。
後半辺りなんかは、変態がいっぱい出てくると言うこともあり(笑)絶妙なチープ感を持った立派な(T井的)B級作品に変身されていました。

しかし、『魔王』の連載は小学館の看板漫画であるサンデーで連載してたんですが、『Waltz』の連載はゲッサンの方へ~~www
逆に良かったと思いますけどねw
個人的にゲッサンの漫画メチャクチャ好きですし。
『魔王』の時より背景なんかの描き込みに迫力ありますし。(週刊から月刊になったから?)
それによって雑多感が増しましたし。

『Waltz』の後はおそらく一度、伊坂さんからは離れるかと思うので、どんな作品を出してくるか今から楽しみでもあります。
このまま変態をわんさか出す最高級B級漫画を突っ走ってください!!!
とりあえず『Waltz』完結したら、Waltzから魔王の順番で読み直す。
(Waltzは魔王の数年前の設定で、魔王ではキーパーソンだった蝉がメインの話)

あー……グダグダしてたら空が白んできた……

あんまり大須賀さんの漫画の魅力について語れてない気がしますが、
この人の漫画読んでるー!って人が周りにいないし、ネットでもプッシュしている人を見かけないんで知名度がそんなにないのかなーと思って紹介。
でも密林のレビューは高評価なことを今知ってビックリした。笑
いや、ファンとしてはビックリしちゃあかんけども。(喜ぶところ笑)

………ここまでグダグダしといて今更なんですが、正直に告白します。

私、中間発表の、原稿…………まだ、できてません!www
ぐぬぅぅおぁぁぁ~~~
このせいで日曜日は資料集めに出かけられなかったしな!(言い訳)

あー……もう、B級以下の自分が嫌だわwww(綺麗にまとめたつもり)
現実逃避が多くなるとブログを書くペースが異様に早くなる法則が今回も実証されてしまった。

あ、ガンダムAGEの二話、一話より全然面白かったですよー
でもやっぱりぬぐえぬ「ソレ、ガンダムでやる必要…あるの??」感は漂っていましたが。笑
三角関係フラグビンビンだし。
三角関係で戦争以外のストーリー展開するよりは、もっと戦闘とか闘うとは何か、みたいなテーマで魅せて欲しいな、と思いつつ。
AGEシステムがチートすぎるんでこれからの展開どうすんだろ……と言う不安もありつつ。
ま、一話より面白かったように思う。
二話で切るってことはないか、な……?
しかし最後まで「ソレ、ガンダムでやる必要あるの??」と言う疑問は持ち続けそうではある。笑
そして最後まであのライトな色遣いになれない予感もある。笑笑

ニュクスは去ったようなんで、まぁ…原稿に………とりかかれたら、いいな………
バイト前に寝てから行こう、死んでしまう。

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